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コラム

自走式電動ハンドリフトのメリットは?バッテリー管理のポイントも解説

自走式電動ハンドリフトを導入するメリットとは?適切なバッテリー管理で安全な使用を

大規模な倉庫や広範囲の移動を伴う物流現場において、パレット運搬の作業効率と安全性の確保は、現場管理者の皆様にとって常に重要な課題です。従来の半自動や手動式ハンドリフトでは、長距離移動に伴う作業員の疲労が避けられません。この課題に対する有効な解決策が、自走式電動ハンドリフトの導入です。

この記事では、自走式電動ハンドリフトがもたらすメリット、長時間の運用を可能にするバッテリー管理のポイント、そして事故を防ぐための安全教育の重要事項について解説します。これらの知識を深め、現場の生産性向上につなげてください。

自走式電動ハンドリフトの導入で作業を効率化!

大規模な作業場での自走式電動ハンドリフトの導入を検討中でしたら、トミナガリース株式会社へお問い合わせください。

建設機械・設備レンタルをメインに行うトミナガリース株式会社では、自走式電動ハンドリフトのレンタルも実施しています。

柔軟な契約プランをご提案いたしますので、企業様はもちろん個人事業主様も気軽にご利用いただけます。

配達・引取対応も可能ですので、まずはお気軽にお問い合わせください。

作業効率向上!自走式電動ハンドリフトのメリット

作業効率向上!自走式電動ハンドリフトのメリット

自走式電動ハンドリフトは、パレットの積み込み・積み降ろしだけでなく、機械そのものが走行する動力を備えています。

ここでは、自走式の電動ハンドリフトのメリットを解説します。

作業員の作業負荷軽減

大規模な倉庫や物流センターでは、パレットの運搬距離が長くなりがちです。自走式であれば、作業員は重いパレットを押したり引いたりする必要がなくなり、移動時の身体的負担が軽減され、女性や高齢の方でも楽に操作できます。腰や腕にかかる負荷が解消されるため、特に重い荷物を扱う現場において、労働災害のリスクを防げる点がメリットです。

生産性向上

手動のハンドリフトだと、作業員の体力によって速度が変動しますが、自走式電動ハンドリフトは安定した速度で走行できます。これにより、パレットの移動時間が短縮され、作業工程全体の時間を予測しやすくなるため、物流ラインの回転率向上につながるのです。

機械が走行をアシストすることで、作業員は長時間連続して作業を行うことが可能になります。これにより、現場全体の作業効率や生産性の向上に貢献します。

免許不要

自走式電動ハンドリフトは、フォークリフトのような「フォークリフト運転技能講習修了証」を必要としません。簡単な操作で動かせるため、フォークリフトの資格保有者がいない現場でも導入できるのは大きなメリットです。

特別な免許が不要であるため、現場の多くの作業員が比較的短期間の社内教育を受けることで操作を始められます。これにより、特定の資格保有者に依存することなく、人員配置の柔軟性を高めることができます。

長時間でも安心!バッテリー管理と運用のポイント

長時間でも安心!バッテリー管理と運用のポイント

自走式電動ハンドリフトは、そのメリットを最大限に引き出すために、バッテリー駆動方式を採用しています。長時間かつ安定した稼働を実現するためには、バッテリーの特性を理解して適切に管理・運用していく必要があります。

バッテリー性能に着目した選び方

自走式電動ハンドリフトを導入する際は、現場の利用頻度と稼働時間を正確に把握し、それを満たすバッテリー容量を持つ機種を選定しましょう。バッテリーの容量が不足すると、作業途中で充電が必要になり、非効率な待ち時間が発生します。

また、バッテリーには種類があり、充電時間が短くて継ぎ足し充電に強いリチウムイオンタイプと、安価で大容量化が容易な鉛タイプがあります。それぞれの特性と、現場の充電ステーションの環境(電源の種類や設置スペース)に最も適合するタイプを選択しましょう。

適切な充電方法とタイミングを意識する

使用するバッテリーのタイプによって、充電方法にはルールがあります。特に鉛バッテリーは過放電や過充電を繰り返すと寿命が大幅に縮むため、メーカーが定める正しい充電ルールと、適切なタイミングでの充電を徹底しなければなりません。

充電しすぎ、あるいは残量が極端に少ない状態での放置(過放電)はバッテリー寿命に悪影響を及ぼします。タイマー付き充電器を利用するなどして過充電を防ぎ、常に最適な充電状態を保つよう意識することが大切です。

日常的な点検と適切な保管を行う

バッテリー周辺に異常な発熱や異臭、液漏れ(鉛バッテリーの場合)がないかを日常的に点検する必要があります。これらの異常を放置すると、故障だけでなく、発火などの大きな安全リスクにつながります。

自走式電動ハンドリフトを長期間使用しない場合は、バッテリーを満充電に近い状態にしてから、比較的低温で乾燥した場所に保管しましょう。

電動ハンドリフトを安全に使うための企業内教育の重要ポイント

自走式電動ハンドリフトは、手動式と比べて重量があるため、事故を防ぐための徹底した安全管理と企業内教育が不可欠です。

自走式特有の危険性と注意点

自走式の場合スピードを出しすぎると、障害物に気付くのが遅くなったり、振動で荷物が崩れたりする可能性があります。操作員は、常に走行速度を周囲の状況に合わせて調整し、急停止が必要な状況を想定した安全な距離感を保つ必要があります。

また、狭い通路や棚の角など、視界が遮られる場所での衝突事故を防ぐため、必ず減速し、警笛やホーンを積極的に利用するよう教育しましょう。また、後方や側方に人がいないかを必ず確認する安全ルールを徹底してください。

積載荷重の厳守と過積載の安全リスク

定められた最大積載荷重を厳守させることが、安全教育における最重要項目の一つです。過積載は、走行中の不安定化や制動能力の低下を招き、機械の転倒や故障といった重大な安全リスクに直結します。

【Q&A】自走式電動ハンドリフトについての解説

Q.自走式電動ハンドリフトを導入するメリットはなんですか?
A.作業員の作業負荷を大幅に軽減し、広範囲での移動を安定した速度で行えるため、作業効率と生産性を向上させる点です。また、一般的に免許が不要であるため、導入の敷居が低く、資格保有者不足の現場にも貢献します。また、楽に操作ができるため女性や高齢の方も作業できます。
Q.自走式電動ハンドリフトのバッテリー管理のポイントを教えてください。
A.現場の稼働時間に見合った容量を持つバッテリーを選定すること、そしてメーカーが定める正しい充電方法とタイミングを徹底することがポイントです。特に、過放電や過充電はバッテリーの寿命を縮めるため、日常的な点検と適切な保管を行うことが重要です。
Q.自走式電動ハンドリフトを安全に使うために、企業内教育で注意すべき点はありますか?
A.走行速度や積載荷重の厳守、および狭い通路や曲がり角での安全確認を徹底するための企業内ルールを確立することが、事故防止につながります。

自走式電動ハンドリフトを導入するならトミナガリース株式会社へ

名称 トミナガリース株式会社
所在地 〒578-0914 大阪府東大阪市箕輪2丁目8番6号
TEL 072-964-1191
FAX 072-964-3473
URL https://tmlease.com
営業品目 ■賃貸
ミニクローラクレーン【カニクレーン】/ リフト型クレーン【タテール】等揚重機 / ロリーレールシステム / 発電機 / ウエルダー / 電動工具 / 高所作業車 / トラック / その他

■修理
ハンドパレット / パワーリフター / テーブルリフト / 各種ジャッキ
許可 高度管理医療機器等販売業賃貸業 東大阪市 00191号

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