東大阪の建設機械のレンタル・クレーン販売 トミナガリース株式会社

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コラム

フォークリフトをレンタル!種類や用途、必要な免許、費用内訳を解説

フォークリフトはレンタル可能!種類と用途、操作に必要な免許、費用内訳を知ろう

短期間の作業や繁忙期において、資材の運搬や荷役作業を安全かつ効率的に行うために、フォークリフトのレンタルは最も合理的な選択肢です。しかし、現場に最適な機種を選定し、法令を遵守して運用するためには、専門的な知識が必要です。

この記事では、フォークリフトのレンタルを検討中の方に向けて、最適な用途に応じた機種の選び方、運転に必要な免許・資格、そしてレンタル費用の具体的な内訳について解説します。

フォークリフトのレンタルもトミナガリース株式会社へ

短期間の作業や繁忙期でフォークリフトをレンタルしようとお考えでしたら、トミナガリース株式会社へお問い合わせください。

トミナガリース株式会社は、建設機械のレンタルをメインに行う会社です。他社であまり取り扱っていない機械も取り揃えている点が特徴で、フォークリフトもご用意できます。

取扱商品

フォークリフト:1t~15t

バッテリーフォークリフト:1t~3.5t

バッテリーフォークリフト(リーチタイプ):1.5t、1.5t高揚程、2.5t高揚程

レンタルできるフォークリフトの詳細は、以下のページからご確認ください。

レンタル前に確認すべきフォークリフトの種類と用途

レンタル前に確認すべきフォークリフトの種類と用途

フォークリフトは、その構造と機能によっていくつかの種類に分類され、それぞれ適した作業環境や用途があります。レンタル前に現場の環境と扱う荷物の特性を正確に把握し、最適な種類を選定することが重要です。

カウンターバランス式フォークリフト

カウンターバランス式フォークリフトは、車体後部にカウンターウェイト(おもり)を搭載しており、機体全体の安定性が非常に高い種類です。主に屋外や広い倉庫内での作業に適しており、不整地や舗装されていない場所でも比較的安定した走行が可能です。積載荷重が大きく、長時間の運搬作業にも向いています。

エンジン式とバッテリー式があり、用途に応じて使い分けるのが一般的です。屋外での長距離利用が主であればエンジン式、屋内で利用する場合はバッテリー式が適しています。最大積載荷重は、扱う荷物の最大重量に余裕を持たせた機種を選定してください。荷物の重心がフォークの先端側に寄ると、定格荷重が減少するため、特に長爪フォークを装着する場合は注意が必要です。

リーチ式フォークリフト

リーチ式フォークリフトは、車体がコンパクトで、マスト(フォークを昇降させる部分)を前後に伸ばして荷役を行う種類です。車体や最小旋回半径が小さいため、倉庫内の狭い通路や高い棚への荷役作業に特化しており、高い効率を発揮します。

リーチ式を選ぶ際は、レンタル前に必ず使用する場所の通路幅を計測し、フォークリフトの最小旋回半径と車体幅が適合しているかを確認してください。通路幅と合わない機種を選ぶと作業効率が著しく低下し、事故の原因となります。

フォークリフトの運転に必要な資格・免許と教育のポイント

フォークリフトの運転に必要な資格・免許と教育のポイント

フォークリフトは労働安全衛生法により、免許なしでの運転が禁止されている特殊車両です。

フォークリフトの運転に必要な資格

最大荷重1t以上のフォークリフトを運転する場合、必ず都道府県労働局長登録教習機関が実施するフォークリフト運転技能講習を修了し、学科・実技試験に合格する必要があります。この免許があれば、国内のほぼ全てのフォークリフトの運転が可能です。

最大荷重1t未満のフォークリフトの運転には、「フォークリフト運転特別教育」を修了する必要があります。ただし、フォークリフトのレンタルを検討する場合、汎用性の高い1t以上の機種を利用することが多いため、技能講習修了証の取得が推奨されます。

免許取得後の企業内教育

法令で定められた資格を取得した後も、機体の構造や仕組み、そして現場固有の安全ルールを理解するための企業内教育が重要です。特にレンタル機材は機種が異なる場合があるため、その都度教育が必要です。

また、倉庫内での減速・停止、荷物を積載した状態での走行速度の制限など、現場の環境に応じた具体的な安全ルールを策定し、フォークリフト運転者に徹底させることが、事故防止に不可欠です。

レンタル料金の内訳に含まれるもの、含まれないもの

フォークリフトのレンタルは、購入よりも総費用を抑えやすい点がメリットですが、契約前に総費用の内訳を正確に把握しておくことで、予期せぬ出費を防ぐことができます。

レンタル料金に含まれる主な内訳

レンタル料金の大部分を占めるのが、フォークリフト本体の利用料金(月額料金または日額料金)です。この料金は、機種や最大積載荷重、レンタル期間によって変動します。

通常、レンタル契約の場合は、機械の故障や法定の定期点検費用はレンタル料金に含まれています。

レンタル料金に含まれないもの

フォークリフトのレンタル料金には、通常、現場や会社までの運送費用、および期間終了後の引取費用は含まれません。これらの費用は、現場の場所に応じて別途見積もりが必要となるため、契約前に必ず内訳を確認してください。

また、エンジン式フォークリフトの燃料費や、バッテリー式の充電に要する電気代も利用者の負担となります。

そのほか、利用中の過失による事故や破損が発生した場合、その修理費用はレンタル料金には含まれません。レンタル会社によっては、免責契約(保険)の利用が可能であるため、万が一に備えて事前に確認しておきましょう。

【Q&A】フォークリフトのレンタルについての解説

Q.フォークリフトをレンタルする際、用途に応じてどのような種類を選ぶべきですか?
A.主に屋外や広範囲で利用する場合は、安定性の高いカウンターバランス式が適しています。一方、倉庫内の狭い通路や高い棚への荷役が主な用途の場合は、最小旋回半径が小さく、小回りが利くリーチ式を選ぶことで作業効率が向上します。
Q.フォークリフトの運転に必要な免許の種類と、特別教育との違いはなんですか?
A.最大荷重1t以上のフォークリフトの運転には、「フォークリフト運転技能講習修了証」が必要です。最大荷重1t未満の場合は「フォークリフト運転特別教育修了証」で済みますが、特別教育は技能講習修了証ほどの汎用性はありません。
Q.フォークリフトのレンタル費用内訳に含まれない費用はありますか?
A.機械の運送・引取費用、燃料費や充電に要する電気代、そしてお客様の過失による事故・破損時の修理費用などです。このうち運送・引取り費用は契約前に別途見積もりで確認する必要があります。

フォークリフトのレンタルならトミナガリース株式会社へ

名称 トミナガリース株式会社
所在地 〒578-0914 大阪府東大阪市箕輪2丁目8番6号
TEL 072-964-1191
FAX 072-964-3473
URL https://tmlease.com
営業品目 ■賃貸
ミニクローラクレーン【カニクレーン】/ リフト型クレーン【タテール】等揚重機 / ロリーレールシステム / 発電機 / ウエルダー / 電動工具 / 高所作業車 / トラック / その他

■修理
ハンドパレット / パワーリフター / テーブルリフト / 各種ジャッキ
許可 高度管理医療機器等販売業賃貸業 東大阪市 00191号

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